バーレーンの市民運動、「アメリカ軍のバーレーン駐留には合法性が欠如」
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バーレーンの「権利」運動が、同国でのアメリカ軍の駐留には一切の合法性がない、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 15, 2020 01:32 Asia/Tokyo
  • バーレーンの国旗
    バーレーンの国旗

バーレーンの「権利」運動が、同国でのアメリカ軍の駐留には一切の合法性がない、としました。

レバノンのテレビ局アルメナールチャンネルが14日火曜、報道したところによりますと、バーレーン「権利」運動のメンバーであるアブドゥルガニ・アルハンジャール氏は、アメリカ軍がバーレーンのハリーファ独裁政権との密約の下にバーレーンに駐留していることを指摘し、「バーレーンにあるイギリスとアメリカの軍事基地はバーレーンの人々の要求なしに作られた」と述べました。

そして、アメリカのトランプ大統領は世界の人々を欺くことにより、自らを諸国の抑圧されたり抗議している人々に寄り添っているように見せかけようとしている一方で、バーレーンとサウジアラビアでは数千人の政治活動家が投獄されているにもかかわらず、このような状況下でも何も行動を起こしていない、と述べました。 

バーレーンの各団体は、バーレーンのアメリカ軍基地は何としても解体されなければならず、ハリーファ政権への支援・安定化のために駐留するこれらのすべての兵力はバーレーンを撤退しなければならない、と繰り返し述べています。

 

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