パレスチナ・がザ地区で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人3名が殉教
1月 22, 2020 15:59 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人への銃撃
パレスチナ・がザ地区で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人3名が殉教しました。
IRIB通信によりますと、パレスチナ人の若者3名が22日水曜未明、シオニスト政権軍の銃撃を受け、殉教したということです。
シオニスト政権軍は声明の中で、これらのパレスチナ人がガザ地区南部のバリケードを越えて占領地に入り、イスラエル兵を攻撃しようとしていたと主張しています。
パレスチナの殉教者遺族会議は、声明を出し、昨年にはパレスチナのガザ地区、ヨルダン川西岸、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでシオニスト軍によりパレスチナ人149名が殉教し、このうち33名が子供であるとしています。
シオニスト政権軍は、毎日様々な口実を使って、パレスチナの抑圧された人々を攻撃し、死傷させ、又は身柄を拘束しています。
ガザ地区は2006年以来、シオニスト政権によって全面的に封鎖下に置かれており、同地区の住民は多くの問題に遭遇しています。
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