イスラエル戦闘機がパレスチナ・ガザ地区を空爆
1月 26, 2020 16:40 Asia/Tokyo
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イスラエル戦闘機によるパレスチナへの空爆
パレスチナ情報筋が、25日未明にシオニスト政権イスラエルの戦闘機によってガザ地区が空爆されたことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ情報筋は、ガザ地区南部ハンユヌスがイスラエル戦闘機により空爆されたことを発表しました。
この空爆の被害の詳細については、まだ報告されていません。
この空爆の一方、イスラエルのネタニヤフ首相はアメリカ・ワシントンを訪問し、同国のトランプ大統領と「世紀の取引」と呼ばれるパレスチナ処遇計画について話し合いました。
シオニスト政権イスラエルの戦闘機、軍用ヘリ、無人機、砲撃隊はこの数週間、ガザ地区の様々な地域に向けて攻撃を行っています。
イスラエルは2017年12月から、ガザ地区への空爆攻撃を再開しました。
これらの攻撃は、常に事実に即さない口実のもとに行われています。
ガザ地区に対するイスラエルの攻撃により、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教および負傷しています。
ガザ地区は2006年以来、シオニスト政権によって全面的に封鎖下に置かれており、同地区の住民は多くの問題に遭遇しています。
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