イスラエルが、ガザを爆撃
2月 10, 2020 18:00 Asia/Tokyo
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イスラエルによるガザへの爆撃
パレスチナの情報筋が、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機がパレスチナ・ガザ地区を攻撃したと伝えました。
IRIB通信によりますと、パレスチナ情報筋は10日月曜、シオニスト政権軍の戦闘機がガザ地区南部ハーンユーヌス西部を爆撃したと発表しました。
この報道によれば、シオニスト政権軍はまた、ガザ地区北部ジェバリアにも砲撃を加えたということです。
現在まで、これらの攻撃による被害については伝えられていません。
シオニスト政権側は、今回の攻撃がガザ地区からのロケット弾攻撃への報復措置だったと主張しています。
シオニスト政権軍はこの数週間、ガザの各地を度々攻撃しています。
シオニスト政権は根拠のない口実で2017年12月からガザ地区への攻撃を開始、これまでに大勢のパレスチナ人が殉教あるいは負傷しています。
ガザ地区は2006年以来、シオニスト政権によって全面的な封鎖下に置かれており、そのために住民は多くの問題に直面しています。
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