新型コロナウイルス
アラブ圏での新型肺炎感染者が最も多いのはサウジ
4月 12, 2020 15:56 Asia/Tokyo
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サウジアラビアでの新型コロナウイルス蔓延
現在のところ、サウジアラビアの新型コロナウイルスの感染者数が4000人を上回り、アラブ圏で最多となっています。
IRIB通信が12日日曜、報じたところによりますと、サウジアラビア保健省は同国での新型コロナウイルスの感染者および、死亡者の数が増加していることを明らかにし、「過去24時間に、国内で新たに382人が感染し、5人の死亡が確認された」と発表しました。
サウジアラビア保健省の報告によりますと、今回確認された新規感染者を合わせて、同国での新型コロナウイルス感染者の累計数は4052人となっています。
サウジアラビアのサルマン国王は、新型コロナウイルス蔓延を理由として、国内での往来禁止令を延長するとしました。
アラブ圏での新型コロナウイルス感染者数の合計は2万800人に達し、そのうちこれまでに700人以上が死亡しています。
なお、アラブ圏でサウジアラビアに次いで感染者数が多いのはアラブ首長国連邦で、感染者数は3700人以上とされています。
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