ペルシャ湾でのイランの強大な存在に対し、米大統領が消極的な姿勢
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i61018-ペルシャ湾でのイランの強大な存在に対し_米大統領が消極的な姿勢
ペルシャ湾におけるイランの強大な存在に対する消極的な反応として、トランプ米大統領はイラン船舶への攻撃を命じたと主張しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 23, 2020 01:56 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
    トランプ大統領

ペルシャ湾におけるイランの強大な存在に対する消極的な反応として、トランプ米大統領はイラン船舶への攻撃を命じたと主張しました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は22日水曜、自身のツイッター上でイランに反対する文章を掲載し、「米海軍に対し、米国船舶に嫌がらせをしようとしたイラン船舶をを攻撃するよう命じた」と書きました。

トランプ大統領は、その中でペルシャ湾でのアメリカ艦船の違法な存在について指摘することなく、「海上でアメリカ海軍の船舶に嫌がらせをしようとする船舶、もしくはイラン船舶に発砲しこれを破壊するように命じた」と書いています。

西アジア地域に拠点を置くCENTCOMアメリカ中央軍の司令本部は15日、声明の中で、イランの軍艦数隻がペルシャ湾にいた米軍艦に接近したと述べています。

イランはこれまでに繰り返し、ホルムズ海峡ペルシャ湾にいる外国の戦艦及び戦闘機を監視することはイランの権利であり、それらがイランの領海、領空に侵入した場合には、国際法に従ってそれらに対処すると表明しています。

イランイスラム革命防衛隊海軍の船舶

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283