イスラエル軍が、ガザ地区北部を攻撃
May 06, 2020 16:20 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるガザへの攻撃
パレスチナの各メディアは6日水曜、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ガザ地区北部ベイトハーヌン東部に対し空爆や砲撃を行ったと報じました。
シオニストのメディアはこれ以前に、占領地にある入植地の周辺に1発のロケット弾が着弾したと主張していました。
このロケット弾による攻撃を受けて、同地区では警報サイレンが鳴らされました。
現在までのところ、シオニスト政権軍攻撃による被害の詳細は報告されていません。
シオニスト政権がガザ地区を攻撃した一方で、同地域でも世界各国と同様に新型コロナウイルスが猛威を振るっています。ガザ地区の医療機関は何年にも及ぶシオニスト政権の封鎖行為のせいでこのウイルスと戦う必要な機材を持っていません。今後、この地域で人道上の危機が発生する懸念が高まっています。
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