世界ゴッツの日
聖地ゴッツにまつわる話
皆様、私がどのように自宅に入るのか、そして1人の侵入者がどのように私のために開扉するのかをご覧ください。ここはさながら、刑務所も同然です。
もし、私が開扉する人物の顔面を撮影した場合には、カメラを壊されてしまいます。
私の名はターエレ、14歳で、ここにいる男性は私の父です。私たちは、私たちのアパートの棟がどのようにして彼らに奪われたのかをお話したいと思います。
ある日、25人の侵入者と15人の治安部隊が私たちのアパートに無理やり押し入りました。
私はそのときアパート内にいたため、彼らは私たちのアパートには入れなかったものの、他の空いている複数のアパートに押し入りました。建物内の住人は、ほかの町での結婚式に参列するために留守でした。侵入者らは、アパートから家財道具の全てを外に出し、衣類を全てまとめて箱の中に押し込みました。外に出された家財道具は全て壊れていました。
シオニスト侵入者らが私たちのアパートの棟を占領する前、私たちはアパートの中庭でいとこたちと遊んでいました。今は、侵入者らは私たちのアパートを占領し、私たちに代わって彼らがそこで遊んでいます。
侵入者らは、私のおじの家財道具を運び出し、全てを破壊するとともに、やりたい放題破壊行為に手を染めています。
家を守っているのは、この私の父です。
この家から出ることは許されません。ここから出れば、死が私を待ち受けています。
ここの住人がどのようにして新年を祝い、煮炊きをしているのかをご覧ください。
今や、私と警官、そして侵略者だけしかおらず、私ができることは彼らをカメラに収めることだけです。
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