サウジ主導連合軍が、過去1週間に450回もイエメンを攻撃
6月 21, 2020 14:02 Asia/Tokyo
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サウジ主導連合軍によるイエメンへの攻撃
イエメン軍のスポークスマンは、過去1週間のサウジ主導アラブ連合軍による防衛手段をもたないイエメン市民に対する空爆が、450回以上に上ったことを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、イエメン軍のヤフヤー・アルサリーア報道官は20日土曜夜、サウジアラビア主導アラブ侵略連合の戦闘機が、過去1週間にイエメンの、マアリブ、ジョウフ、サナア、アムラーン、サアダ、ハッジャ、バイダーの各県を450回以上にわたり空爆したことを明らかにしました。
サウジアラビアは、米国、アラブ首長国連邦、その他いくつかの国の支援を受け、2015年3月からイエメンに対して軍事侵攻を行い、同国を封鎖しています。
サウジアラビアとその同盟国は、これまでにこの戦争でイエメンで1万6,000以上のイエメン市民を殺害し、数万人を負傷させ、数百万人を難民とさせています。
サウジアラビアの軍事侵略はまた、貧国イエメンに深刻な食糧と医薬品不足をもたらしています。
サウジアラビア政権とその同盟国は、これまで、イエメン市民の抵抗により傀儡政権の樹立というこの国での彼らの目的を達成できていません。
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