ヨルダン外相が、独立国家パレスチナ樹立の必要性を強調
6月 25, 2020 14:02 Asia/Tokyo
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アイマン・サファディ外相
ヨルダンのアイマン・サファディ外相は、独立国家パレスチナ樹立の必要性を強調し、「パレスチナは、常にヨルダンにとっての主要な問題及び優先課題である」としました。
アイマン・サファディ外相は、「パレスチナ問題は、地域における紛争の主な原因であり、諸国民に認められる公正な原則に基きこの問題を解決することこそ、地域の安全・安定樹立の唯一の方法となるだろう」と語りました。
さらに、パレスチナ・ヨルダン川西岸の一部地域の併合計画実施による結果の責任はシオニスト政権イスラエルにある、としています。
シオニスト政権イスラエルは、アメリカが提唱した『世紀の取引』計画の一環として、トランプ米大統領の支持により来月初めから、ヨルダン川西岸の30%を自らの占領地に併合しようとしています。
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