シリア情勢
シリア外務次官「陰謀への対抗を続けていく」
6月 29, 2020 18:05 Asia/Tokyo
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シリアのファイサル・ミクダド外務次官
シリアのファイサル・ミクダド外務次官は、「シリアの政府や国民は敵の陰謀に対抗していく」と表明しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、ファイサル・ミクダド次官は29日月曜、「わが国は、過去10年と同様、米国の様々な陰謀に対抗し、この道において、国民は政府と共にいる」と語りました。
また、シーザー法と呼ばれる米国の新たな対シリア制裁法について、「この法は、シリアの近隣諸国も標的としている。わが国は友好国の協力を得て、こうした陰謀に対抗する」と述べました。
シーザー法は、2019年12月、米トランプ大統領によって署名されました。
米国はこの制裁法により、シリアの要人、機関、政府を窮地に陥れ、シリアとその同盟国がシリア再建で協力するのを妨害しようとしています。
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