駐パレスチナEU代表、「ヨルダン川西岸地域併合は公に認められない」
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駐パレスチナEU代表のSven Kühn von Burgsdorff氏が、「EUは、ヨルダン川西岸地域の占領計画やそれに類するいかなる一方的な計画も公式に認めない」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 16, 2020 12:40 Asia/Tokyo
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駐パレスチナEU代表のSven Kühn von Burgsdorff氏が、「EUは、ヨルダン川西岸地域の占領計画やそれに類するいかなる一方的な計画も公式に認めない」としました。

パレスチナのサマー通信によりますと、Burgsdorff代表は15日水曜、ファタハ・パレスチナ民族解放運動中央委員会のSabri Saidam副事務局長とラマッラで会談し、「EUは、地域を暴力に巻き込むような併合計画、また他のいかなる一方的な計画も、公式に認めることはない」と述べました。

また、「EU加盟国は、その独立国家の樹立においてパレスチナ国民とその権利の傍らいる」と強調しました。

一方の副事務局長もこの会談で、「パレスチナ自治政府と諸勢力は、米国も支援するシオニスト政権イスラエルの計画に対し一線に並んで立ち向かっている」と表明しました。

欧州諸国の外相11人は先日、ボレルEU安全保障政策上級代表にあてた書簡の中で、EUがシオニスト政権のヨルダン川西岸地域占領計画の実施に対して取る道を明確にするよう求めていました。

 

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