シオニスト政権の極秘リスト;イスラエル政府関係者数百人がICCの訴追対象
7月 16, 2020 14:55 Asia/Tokyo
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イスラエル政府関係者数百人がICCの訴追対象
シオニスト政権イスラエルは、ICC国際刑事裁判所の判決により外国で拘留される可能性のある同政権の200人から300人に上る政治および軍事当局者のリストをまとめました。
イスラエルの新聞ハアレツは16日木曜、このリストが極秘である理由について、このリストに挙がっている人々の名前を開示することで、これらの人々が危険に晒される可能性があること、またイスラエル政府がある意味で、ICCが対象とする戦争犯罪に彼らが関与したことを認めてしまうことになる可能性を挙げています。
国際法のアナリストは、2014年及びそれ以降にガザ紛争に関与していたシオニストの当局者や意思決定者らが、国際刑事裁判所の調査の対象になっていると考えています。
ハアレツ紙は、このリストにある現職および過去のシオニスト高官らの名前を明らかにし、「これらはネタニヤフ首相、ガンツ戦争相、ヤアロン氏、ベネット氏、元戦争相のリーベルマン氏、およびシャバク・イスラエル総保安庁元長官のコーエン氏、同現長官のアルガーマーン、元イスラエル軍総参謀総長のエイセンコット氏、同現参謀総長のコハビ氏といった人々である」と報じました。
これ以前にネタニヤフ首相は、米国および他の諸国に対し、国際刑事裁判所の検察官および職員らに制裁を課すよう求めています。
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