イスラエルが、ベツレヘムや聖地での入植地建設を拡大
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i64123-イスラエルが_ベツレヘムや聖地での入植地建設を拡大
シオニスト政権イスラエルは、パレスチナ領内のベツレヘムや聖地ゴッツ・ベイトルモガッスでの入植地建設拡大を計画しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 26, 2020 14:06 Asia/Tokyo
  • イスラエルによる入植地建設
    イスラエルによる入植地建設

シオニスト政権イスラエルは、パレスチナ領内のベツレヘムや聖地ゴッツ・ベイトルモガッスでの入植地建設拡大を計画しています。

パレスチナのサマー通信によりますと、パレスチナ解放機構に属する入植地建設対策国家防衛事務所は、シオニスト政権による入植地建設活動は停止されず、新たな入植地の建設はヨルダン渓谷やベイトルモガッダス、ベツレヘムに集中している、と語りました。

また、シオニスト政権は、ベツレヘムの農地70万m2の土地を没収し、その周囲に有刺鉄線フェンスを張り巡らせています。

現在、シオニスト入植者75万人以上が、1967年以来ヨルダン川西岸と聖地内のパレスチナ人の土地に築いた約158の入植地に暮らしています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

 https://soundcloud.com/user-61496028