イスラエルが、ベツレヘムや聖地での入植地建設を拡大
7月 26, 2020 14:06 Asia/Tokyo
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イスラエルによる入植地建設
シオニスト政権イスラエルは、パレスチナ領内のベツレヘムや聖地ゴッツ・ベイトルモガッスでの入植地建設拡大を計画しています。
パレスチナのサマー通信によりますと、パレスチナ解放機構に属する入植地建設対策国家防衛事務所は、シオニスト政権による入植地建設活動は停止されず、新たな入植地の建設はヨルダン渓谷やベイトルモガッダス、ベツレヘムに集中している、と語りました。
また、シオニスト政権は、ベツレヘムの農地70万m2の土地を没収し、その周囲に有刺鉄線フェンスを張り巡らせています。
現在、シオニスト入植者75万人以上が、1967年以来ヨルダン川西岸と聖地内のパレスチナ人の土地に築いた約158の入植地に暮らしています。
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