元南アフリカ大統領の孫が、UAEとイスラエルの妥協的な合意を批判
8月 16, 2020 17:15 Asia/Tokyo
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南アフリカのマンドラ・マンデラ国会議員
南アフリカのマンドラ・マンデラ国会議員は、シオニスト政権イスラエルとUAEアラブ首長国連邦との関係正常化という妥協的な合意を批判しました。
人種差別(アパルトヘイト)撤廃のために生涯をささげた南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラ氏の孫に当たるマンデラ議員は15日土曜、イスラエルとアラブ首長国連邦の間の合意を批判し、「この合意が西アジアでの平和を強化させる、などという考えは愚鈍である」としました。
マンデラ議員はまた、「西アジアでの平和は、パレスチナの国民の基本権利を完全に認めることによってのみ、実現するだろう」と語りました。
イスラエルとアラブ首長国連邦は13日木曜、関係正常化に関する合意に至っています。
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