イスラエルが再びパレスチナ・ガザ地区を攻撃
8月 20, 2020 13:05 Asia/Tokyo
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イスラエルによるガザ地区への攻撃
シオニスト政権イスラエルが20日木曜未明、再びパレスチナのガザ地区を攻撃しました。
ファールス通信によりますと、パレスチナの情報筋は、シオニスト政権イスラエルの複数の戦車がガザ地区中心部および南部の数か所に攻撃を行ったことを明らかにしました。
この攻撃により、同地区では激しい爆発音が数回聞かれました。
この攻撃による人的・物的被害の詳細はまだ発表されていません。
シオニスト政権軍はこの攻撃について、ガザ地区からイスラエルの占領地へ向けて飛ばされた風船爆弾に対する報復だと主張しています。
この数か月間イスラエル軍は、戦闘機、軍用ヘリ、無人機、戦車、大砲なども用い、ガザ地区の様々な地点を何度も攻撃しています。
イスラエル政府は、2017年12月以降、ガザ地区に対する空爆の新ラウンドを展開するようになりました。
これらの攻撃について挙げられる口実は、常に空想的で真実性のないものです。
イスラエル軍のガザ攻撃でこれまでに殉教あるいは負傷したパレスチナ人の数は、数千人に上ります。
ガザ地区は2006年以降、シオニスト政権イスラエルにより完全に封鎖された状態にあり、この地区の住民は多大な困難を抱えた中で日々を送っています。
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