イスラエル軍が、シリア南西部の農地に放火
8月 31, 2020 15:42 Asia/Tokyo
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イスラエル軍が、シリア南西部の農地に放火
シオニスト政権イスラエル軍が、シリア南西部クネイトラ州マジュダル・シャムス市にある農地に放火しました。
シリア国営サナ通信によりますと、シオニスト政権軍は31日月曜、クネイトラ州北部マジュダル・シャムスにあるシリア人の農地に放火し、多くの畑作地と畜産場が焼失しました。
マジュダル・シャムスは、イスラエルに占領されたシリア南部ゴラン高原にあり、これまで何度もシオニスト軍によって放火されています。
この報道によれば、今回の放火事件により、地域に埋設されていた複数の地雷が爆発して火災の規模がさらに大きくなったということです。
ゴラン高原は、シオニスト政権イスラエルが1967年の6日間戦争で占領、1982年にそれを占領地に併合しました。しかし、国際社会はシオニスト政権によるこの併合措置を現在に至るまで承認していません。
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