シリア東部で反米デモ
9月 09, 2020 12:35 Asia/Tokyo
シリア東部ハサカ県で、住民らがアメリカとトルコによる占領行為に抗議するデモを行い、アメリカ星条旗を燃やすなどして、自国からの米軍、トルコ軍、およびこの2ヶ国に属する武装勢力の撤退を求めました。
ファールス通信によりますと、ハサカ県カーミシュリ市周辺の住民らは8日火曜、テロとの戦いでシリアと連帯した国々に謝意を示すと共に、「シリアから占領軍を追放する唯一の方法は国民の抵抗」と強調しました。
今回の抗議活動のきっかけとなったのは、ハサカ県カーミシュリやデリゾール県での抗議行動でした。
人々は、シリア東部の農産物や同国の原油を横取りする米占領軍とクルド人武装勢力の行動を非難し、「占領軍は即刻シリアを撤退すべきだ」とし、さらに、アメリカによる対シリア制裁も非難しました。
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