イスラエルが無人機でガザを攻撃
9月 16, 2020 14:42 Asia/Tokyo
報道各社は16日火曜、シオニスト政権イスラエルの無人機がガザ地区を攻撃したことを伝えました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビは、シオニスト政権イスラエルの複数の無人機が、ガザ地区中心部のデイル・アルバラフ区域東部に攻撃を行ったと報じました。
この攻撃による人的・物的被害の詳細はまだ発表されていません。
シオニスト政権軍はこの攻撃について、ガザ地区からシオニスト入植地に向かってロケット弾が発射されたことへの報復だと主張しています。
UAEアラブ首長国連邦とバーレーンがシオニスト政権との妥協的合意に署名した15日火曜夜、パレスチナの報道各社は、ガザのパレスチナ・イスラム抵抗勢力が、シオニスト入植地へ向けてロケット弾数発を発射したと報じました。
同地区の情報筋によれば、入植地からは警報サイレンが聞こえたということです。
報道各社は、この攻撃によりこれまでに少なくとも6人のシオニストが負傷したと伝えました。
シオニスト政権はこの数か月、戦闘機、軍用ヘリ、無人機、大砲を用いて、ガザの様々な区域を繰り返し攻撃しています。
シオニスト政権による一連のガザ攻撃でこれまでに殉教あるいは負傷したパレスチナ人の数は、数千人に上ります。
ガザ地区は2006年以降、シオニスト政権イスラエルにより完全に封鎖された状態にあり、この地区の住民は多くの困難を抱えた中で日々を送っています。
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