パレスチナ人が、「怒りの日」の大規模デモ
9月 16, 2020 10:25 Asia/Tokyo
パレスチナの人々が、バーレーンとUAEアラブ首長国連邦によるシオニスト政権イスラエルとの関係正常化合意という背信行為を非難し、大規模なデモを開催しました。
パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナの人々は15日火曜、トゥルカリム、アルハリール、ナブルス、ラマッラなどのパレスチナ各地において、UAEとバーレーンがイスラエルとの間で関係正常化合意を結んだことを非難するプラカードを掲げ、「アラブ諸国の対イスラエル関係正常化は、パレスチナ国民を背後から切りつけ、イスラエルに占領行為のゴーサインを出すに等しい」と断じました。
この報道によれば、バーレーンとUAEによる対イスラエル関係正常化への市民の抗議デモは、バーレーン各地でも開催されたということです。
UAEとバーレーンの外相らは15日火曜、パレスチナ国民の理想を踏みにじり、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領立会いのもと、イスラエルとの関係正常化合意に署名しました。
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