バーレーンの人々が、イスラエルとの合意に抗議デモ
9月 20, 2020 11:29 Asia/Tokyo
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バーレーンの人々によるイスラエルとの合意に抗議デモ
バーレーン国民が、同国を統治するハリーファ政権によるパレスチナ国民とその理想への裏切りに抗議し、シオニスト政権イスラエルとの関係妥協を非難するデモを、9日連続して実施しました。
IRIB通信によりますと、バーレーンの人々は19日土曜夜、プラカードや手書きの紙を掲げて行進し、自国の政権を再度非難して、シオニスト政権イスラエルを正式に認めて関係を正常化したことに抗議しました。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのガーセム報道官は、占領者であるシオニスト政権との関係正常化に対してアラブ諸国で起きているデモを、それらの国の人々がこの占領者政権との妥協の危険性に気付き理解した証拠だとして、各国政府に対し、自国民の声に耳を傾けるよう求めました。
バーレーンとUAEアラブ首長国連邦の外相は15日火曜、パレスチナ国民の理想を裏切る形で、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領の立会いのもと、シオニスト政権との外交関係正常化合意書に署名しました。
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