アラブ連合軍の戦闘機が、イエメン各地を空爆
10月 03, 2020 14:13 Asia/Tokyo
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サウジ主導アラブ連合軍の戦闘機
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が2日金曜、イエメン各地の住宅地を爆撃しました。
イエメン国営サバー通信の報道によりますと、この中で子供1名が死亡、女性2名と子供1名を含むほか6人の民間人が負傷したということです。
サウジアラビアは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に軍事攻撃し、封鎖しています。
この一連の攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。さらに、アラブ圏の最貧国イエメンでは食糧や医薬品の深刻な不足が生じています。
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