シリア、「米は各国国民の資産の窃取を計画」
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シリアのハムダ・サバグ国会議長が、「アメリカがテロとの戦い、民主主義の強化という名目で唱えている偽りのスローガンは、各国国民の資産の窃取を目的としたものだ、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 13, 2020 17:28 Asia/Tokyo
  • サバグ議長とシリア駐在のキューバ大使の会談
    サバグ議長とシリア駐在のキューバ大使の会談

シリアのハムダ・サバグ国会議長が、「アメリカがテロとの戦い、民主主義の強化という名目で唱えている偽りのスローガンは、各国国民の資産の窃取を目的としたものだ、としました。

ファールス通信によりますと、サバグ議長は12日月曜、シリア・ダマスカスで同国駐在のキューバ大使と会談し、シリアとキューバの両国の国民に対する西側の一方的な制裁は、これらの国の意志を崩し、独立性を弱める目的で行使されているが、彼らの目的は決して達成されないだろう」と述べました。

一方のキューバ大使もこの会談において、「キューバはテロとの戦いや米国による制裁への対抗において、シリアの軍隊や国民を支持する方針である」と強調しました。

シリアとキューバは2つの独立国として、常にアメリカの覇権主義的な政策や行動に対抗しています。

 

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