アフガン駐留オーストラリア軍が戦争犯罪で非難の的に
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複数の人権擁護団体が、アフガニスタンに駐留するオーストラリア軍が行った戦争犯罪を非難しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 31, 2020 15:39 Asia/Tokyo
  • アフガン駐留オーストラリア軍が戦争犯罪で非難の的に
    アフガン駐留オーストラリア軍が戦争犯罪で非難の的に

複数の人権擁護団体が、アフガニスタンに駐留するオーストラリア軍が行った戦争犯罪を非難しました。

これらの人権擁護団体は書簡において、オーストラリアに対し、アフガンに駐留する自国軍の戦争犯罪について調査するよう求めました。

団体の発表によれば、オーストラリア軍はアフガニスタンで2005年から2016年にかけて、戦争犯罪や現地の人々に対する悪行を行っていました。

この書簡では、確認できた悪行のケースを法的な手段で追及したいとされています。

先日、米軍とオーストラリア軍が2012年、アフガニスタン南西部のヘルマンド州で麻薬密輸業者との闘いを名目にした作戦行動においてアフガン人7人を逮捕したものの、ヘリコプターに乗せる場所が足りないという理由で、そのうち1人を射殺していたことが報道されました。

アメリカ主導多国籍軍は、2001年のアフガニスタンへの軍事進攻開始後、これまでに同国で多くの戦争犯罪を行ってきました。これらの行為は、アフガン人や世界のイスラム教徒らの怒りを巻き起こしています。

 

 

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