IMF、「中東の産油国の石油収入が減少」
4月 25, 2016 19:21 Asia/Tokyo
IMF・国際通貨基金が、2015年、原油価格の下落により、中東地域の産油国の収入が3900億ドル減少したとしました。
AP通信によりますと、IMFは25日月曜、さらに、今年の中東地域の産油国の収入は、5000億ドル以上減少すると予想しています。
IMFのアーメド中東中央アジア局長は、「この収入の減少は、産油国、特に大幅に石油の輸出に依存しているサウジアラビアで、赤字予算、経済成長の低下の形で見られるだろう」と述べました。
2014年の上半期で1バレル当りの平均が115ドルだった原油価格は、今年1月に30ドルに達しました。
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