シリアの最大ガス田に駐留する米軍が増加
2月 02, 2021 13:49 Asia/Tokyo
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米軍によりのシリアの資源の窃盗
ロシアのスプートニク通信が、シリアの資源の窃盗を目的とした同国最大ガス田に駐留する米軍が増加した、と報じました。
スプートニク通信が1日月曜、シリア現地筋の話として報じたところによりますと、アメリカは兵器、弾薬及び、石油産業関連装置を運んだ30台以上のトラックをシリア東部にあるガス田に派遣しています。
また、米軍は、この地域において傭兵に対し、シリアの石油を窃盗し、隣国のイラクに送るための訓練を行っている、としています。
シリア東部は石油資源が豊富であり、シリアの情報筋は米軍による米国資源の窃取について繰り返し警告してきました。
シリア西部には、石油を含む豊富なエネルギー資源が存在し、米軍は、シリア北部や北東部に違法に活動するクルド人組織・シリア民主軍と共に、シリアの石油資源を略奪する他、これらの地域の住民に対しても破壊的作戦を行っています。
シリア政府は常に、米テロリスト軍と同軍が支援する勢力は、同国北東部で石油の策略以外の目的はなく、この地域から撤退すべきである、と強調しています。
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