イスラエル軍が、パレスチナ人の子どもたちを拷問
4月 27, 2021 16:49 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によりのパレスチナ人の子どもの拷問
パレスチナ人捕虜問題を調査する同国の組織が、シオニスト政権イスラエル軍による、パレスチナ人の子ども数名に対する残虐な拷問に関する報告を発表しました。
イギリス・ロンドン発行のアラビア語新聞アルクドス・アルアラビーによりますと、パレスチナ人捕虜問題を調査するある組織は26日月曜夜、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領する政権・イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸でパレスチナ人少年3名の身柄を拘束し、残虐に殴打や暴行を加えた」としています。
また、「イスラエル軍はこれら3人の青少年の手を縛り、目隠しをさせ、同軍基地の1つに連行した。これらの青少年は基地内に抑留されていたときにも殴打・暴行され、侮辱行為を受けていた」と表明しました。
そして、「イスラエル軍はこれらのパレスチナ人青少年の頭と腹部を蹴り、軍用ジープに引きずり込み、北西岸の収容所に連れて行った。シオニスト軍用ジープに少年たちが乗っている間、彼らは顔を平手で叩いたり嘲笑したりするのをやめなかった」とも表明しています。
さらに、「シオニスト政権は、あらゆる下劣で残酷な方法を使用して、パレスチナ人の囚人、特に子どもに肉体的および精神的な拷問を行っている」としました。
イスラエルは、39人の女性と155人の子供を含む4400人以上のパレスチナ人囚人を刑務所に拘留しており、そのうち350人は触法行為によらない行政拘禁とされています。
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