イスラエルのシオニスト入植者らがアクサーモスクを襲撃
6月 29, 2021 10:33 Asia/Tokyo
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アクサーモスクへの襲撃
イスラエルのシオニスト入植者らが、軍の支援を得て再び聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのアクサーモスクを襲撃しました。
パレスチナ・アルヤウム通信によりますと、シオニスト入植者は28日月曜、再びアクサーモスクに残虐な襲撃を加えました。
この報道によれば、入植者らは襲撃の後、同モスク敷地内のあちこちにおいて反イスラムのスローガンを連呼しました。
この襲撃に続いて、入植者らとパレスチナ市民との間で激しい衝突が起こりました。
シオニスト政権によるガザ地区への攻撃を停止するとして、5月21日には停戦が発効したにもかかわらず、同政権はなおもパレスチナの人々に対する犯罪行為を継続しています。
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