イラクからの米軍撤退問題が再浮上
7月 05, 2021 15:51 Asia/Tokyo
メディアは、イラクからの米軍撤退問題が再浮上し、同国の各政党やグループが、政府によるこの問題の終結を求めていると報じました。
英ロンドンに本拠を置くニュースサイトThe New Arab によりますと、イラクとアメリカによる戦略的協議の第4ラウンドの開始まであと数週間を残す中、イラク武装組織が自国に駐留する外国軍を攻撃の的にすると脅迫したと同時に、ファトハ連合や法治国家連合などイラク議会の各政党は、イラクでの米軍駐留の終結にむけた措置を開始しています。
イラクとアメリカの戦略的協議の第4ラウンドは来月、米・ワシントンで開催される可能性が高いとされています。
イラクの多くのグループや国民は自国からの米軍撤退を求めており、同国議会も米軍撤収案を可決しています。
これ以前にイラクの各政治グループは、政府に与えた米軍撤退猶予期間が既に終了していると発表していました。
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