イラク政治家、「抵抗勢力の武器は国内から米軍撤退させる」
7月 17, 2021 10:51 Asia/Tokyo
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イラクからの米軍撤退
イラクの「Al-Sadiqoun」連合の政治局報道官が、「抵抗勢力の武器は、イラク領土から米占領者軍を撤退させる」としました。
バグダードアルヤウムによりますと、同連合の政治局この報道官は、「このイラクの地に、米国人のための場所はない。もし占領者たちがこの地に留まるなら、彼らが犯してきた犯罪のために重い代償を払うことになるだろう」と述べました。
イラク議会の1派閥であるファタハ連合のアルアーメリー代表も、これ以前に演説の中で、「米軍の撤退は歴史上の責務だ」と述べて、米占領者軍のイラクからの撤退を強調しています。
米軍とイラク勢力の間の対立は、この1ヵ月で再び増加しています。
アメリカは先月29日、シリアとの国境付近にあるイラク民兵組織ハシャドアルシャビの拠点を攻撃し、同組織の4人を殉教させました。
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