ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
7月 24, 2021 11:16 Asia/Tokyo
-
イスラエル軍の銃撃
パレスチナの保健省は、同国ヨルダン川西岸でシオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教したことを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、パレスチナ保健省は24日土曜、ヨルダン川西岸ラマラ北部にある村で、シオニスト政権軍の銃撃により負傷していたパレスチナ人若者1名が、その重傷が原因で殉教した、と発表しました。
シオニスト政権軍は、23日金曜にもヨルダン川西岸各地で、毎週金曜に定期的に行われる金曜礼拝者のデモ行進を攻撃し、この中でパレスチナ人200人以上が負傷しました。
パレスチナ人による定例のデモ行進は、イスラエル軍によるパレスチナ人の土地や住宅の没収継続に抗議するために行われています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ