ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
7月 28, 2021 11:48 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃
情報筋は28日水曜、パレスチナ・ヨルダン川西岸で、パレスチナ人1名がシオニスト政権イスラエル軍の攻撃を受け殉教した、と報じました。
パレスチナのマアー通信によりますと、このパレスチナ人(41歳)は、ヨルダン川西岸ナブロス市南部にあるビータ村で、イスラエル軍の奇襲攻撃に巻き込まれ、殉教しました。
イスラエル軍は27日火曜、ビータ村でシオニストの占領行為に攻撃する集会を行ったパレスチナ人数百人を攻撃し、パレスチナの赤新月社によれば、この攻撃でパレスチナ人49人が負傷しています。
シオニスト政権軍はまた、26日月曜にもヨルダン川西岸にある複数のパレスチナ人の住宅に侵入し、パレスチナ人数十人の身柄を拘束し、連行しました。
シオニストは、自らの拡張主義的な目的の達成のため、毎日パレスチナ各地を攻撃し、根拠のない口実でパレスチナ人数名を拘束しています。現在、イスラエルの各刑務所には、4700人のパレスチナ人が収監され、このうち250人が子供、47人が女性であるとされています。
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