レバノンがイスラエルを国連安保理に提訴
8月 07, 2021 14:42 Asia/Tokyo
レバノン外務省は、シオニスト政権イスラエルの攻撃への反応として、同政権を国連安全保障理事会に提訴していると発表しました。
カタール国営衛星通信アルジャジーラ・テレビが7日土曜、伝えたところによりますと、レバノン外務省は、声明の中で、シオニスト政権を国連に提訴する決定を発表し、「最近のイスラエルの空爆は、レバノンの主権への侵害と国連憲章および国際諸決議への違反である」としました。
シオニスト政権軍の戦闘機は、2006年の33日間の戦争以来初めて、5日木曜、レバノン南部の地域を爆撃しました。レバノンのシーア派組織ヒズボッラーは6日金曜、このイスラエルの攻撃に断固として報復し、占領地の北部に数十発のロケットを発射しました。
イスラエル軍もまた、ヒズボッラーがロケット弾を発射した後、迫撃砲でヘルモン山斜面の肥沃なシャバー農地エリアを標的にしました。
占領地とのレバノンの国境地域で今月4日日以来、双方の間の緊張が発生しています。
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