パレルチナの各抵抗勢力が、イスラエルに対して警告
8月 14, 2021 12:35 Asia/Tokyo
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ガザ地区封鎖解除
パレルチナの各抵抗グループが、シオニスト政権イスラエルに対して、ガザ地区封鎖解除に向けた猶予期間が満了に近づいていると警告しました。
パレスチナの通信者、パレスチナ・アルヤウムが14日土曜、伝えたところによりますと、パレスチナの各抵抗グループは、ガザ地区での停戦の仲介国であるエジプトに対し、「ガザ地区封鎖の解除や同地区へのカタールの資金援助の提供に向け、イスラエルに与えた猶予期限は今後数時間以内に切れ、そのあと、状況は新たに衝突や緊張勃発へと進展するだろう」と発表しました。
これ以前にも、抵抗はイスラエルに対し、今週末までにパレスチナ人の要求に応じない場合、ガザ地区、国境地帯でシオニスト政権との新たな衝突が開始される可能性がある、と警告していました。
ヘブライ語のあるニュースサイトは、イスラエルのベネット首相はガザとの再度戦争に突入するつもりはない、と報じています。
11日間に渡りガザ戦争の終結から2ヵ月間以上が経っている中、シオニスト政権とパレスチナの抵抗グループの間の停戦合意がまだ締結されておらず、この一触即発の状況により、シオニストとパレスチナ人の間の衝突が再発する可能性が高くなっています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより封鎖されており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。
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