ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人少年が殉教
8月 24, 2021 12:06 Asia/Tokyo
-
イスラエル軍の銃撃
パレスチナ・ヨルダン川西岸の町ナブルス東部における複数の衝突で、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ人少年1名に向かって発砲し、この少年を殉教に至らせました。
パレスチナ・サマー通信によりますと、イスラエル軍は24日火曜、ナブルス東部にあるバラータ難民キャンプで、パレスチナ人少年1名の住居を襲撃し、家財道具を破壊した後、この少年を拘束しています。
この少年の身柄拘束の後、パレスチナ人とシオニストの間で衝突が発生し、これらの衝突でこの少年は銃弾を受け殉教しました。
イスラエル軍は同日の襲撃でさらに、ほか複数名のパレスチナ人をも逮捕・拘束しています。
さらに、今月にはヨルダン川西岸北部の町ジェニンで、パレスチナ人青年らとイスラエル軍による複数の武力衝突が派生し、この中でパレスチナ人4人が殉教しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ