シリア、「イスラエルの侵略は、地域の平和と治安にとっての脅威」
8月 25, 2021 12:55 Asia/Tokyo
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シリアのジャファリ外相
シリアのジャファリ外相が、同国領土への侵略を非難し、「これらの侵略は、地域の治安や平和を危険に晒させている」としました。
ロシアのアラビア語チャンネル・ロシアアルヤウムによりますと、ジャファリ外相は、同国の首都ダマスカスで、UNTSO国連休戦監視機構のAlan Doyle氏と会談し、シリアの最新情勢変化について話し合いを行いました。
ジャファリ外相はこの会談において、「UNTSOはシオニスト政権イスラエルによる侵略や、休戦が成立した国境地帯への侵略について国連に報告すべきだ」としました。
これ以前にも、シリア外務省は声明の中で、国連や安保理に対し、シリア領土に対するイスラエルの侵略の阻止に向けた責任を受容し、これに関して緊急の抑止措置をとるよう求めました。
イスラエルは今月17日夜、シリア南部クネイトラ州をミサイル攻撃しました。
イスラエルは常にテロ組織を支援すべく、シリアの政府軍基地やインフラを攻撃しています。
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