イスラエルが、新たな戦争示唆し再びガザを脅迫
8月 26, 2021 15:25 Asia/Tokyo
-
イスラエルによるガザのパレスチナ人への攻撃
シオニスト政権イスラエル軍のアヴィヴ・コチャヴィ参謀総長が、再びパレスチナ・ガザ地区を脅迫し、自軍が同地区を新たに攻撃する準備を整える予定だと主張しました。
イスラエルのテレビ「チャンネル12」は26日木曜、コチャヴィ参謀総長の話を引用して、「イスラエル軍は”聖地の剣”作戦(Operation Al-Quds Sword)での戦闘後、ガザに対する別の軍事作戦の準備をしている」と報じました。
24日火曜にも、イスラエル軍のアヴィチャイ・アドライー(Avichay Adraee)報道官がツイッターで、「安全状況、さらにガザ地区の安全保障的包囲におけるパレスチナ人の抵抗に対する軍の準備を視野に入れてたうえで、軍は再び、追加派兵により同地区の兵力を増強する決定をした」としています。
シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸およびガザのパレスチナ人への攻撃は、今年5月10日から始まりました。しかし、この攻撃に対する抵抗勢力軍の「聖地の剣」作戦にシオニスト政権軍が無力であったことから、同政権閣僚から停戦要請が出され、また一部の外国の仲介もあり、戦闘は同月21日に終了しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ