ヨルダン川西岸で、パレスチナ人1名が殉教
9月 01, 2021 12:22 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍の銃撃
パレスチナ・ヨルダン川西岸の中心都市ラマッラ西部で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人1名が殉教しました。
IRIB通信によりますと、このパレスチナ人(39)は31日火曜、勤務先から帰宅途中でイスラエル軍の銃撃を受け、殉教したものです。
同日はまた、数百名のパレスチナ人青年らが、同国ガザ地区の封鎖継続や、イスラエル側による同地区への検問所の再開妨害に抗議し、ガザ東部国境地帯で4日目の抗議デモを行いました。
こうした中、パレスチナ情報センターは同日夜、「過去3日間でパレスチナ人数十名がイスラエル軍の銃撃により負傷した」と発表しています。
イスラエル軍とシオニスト入植者は日々、様々な口実を設けてパレスチナ市民を殉教に至らせ、あるいは怪我を負わせ、また逮捕拘束しています。
ガザ地区は、2006年以来イスラエル側により完全に封鎖されており、この地区の住民らは多大な困難に遭遇しています。
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