イスラエルによるパレスチナ人への犯罪を、国連人権高等弁務官が批判
9月 14, 2021 14:11 Asia/Tokyo
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イスラエルによるパレスチナ人への犯罪
ミシェル・バチェレ国連人権高等弁務官が、パレスチナ人に対して行っているシオニスト政権イスラエルの犯罪を批判しました。
バチェレ高等弁務官は13日月曜、スイス・ジュネーブで行われた国連人権委員会第48回会合において、「イスラエル軍は、2021年に入ってからこれまでに、12人の子どもを含む54人のパレスチナ人を殉教させた。この人数は、昨年の2倍以上である」と述べました。
続けて、「同じ期間には、被占領地のパレスチナにおいて、イスラエル治安部隊の銃撃を直接受けたことにより1000人以上が負傷している」としました。
一方で、国連のグテーレス事務総長は、シオニスト政権によるパレスチナ人への攻撃に懸念を表明したのみに留まりました。
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