UNRWA、「ガザ地区の子供たち半数に精神的ケア必要」
11月 04, 2021 18:59 Asia/Tokyo
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ガザ地区の子供たち
UNRWA・国連パレスチナ難民救済事業機関は、パレスチナ・ガザ地区の子供たちの半数は、シオニスト政権イスラエルとの戦争の影響のために、精神的ケアを必要としていると発表しました。
ニュースサイト・エルナシュラが4日木曜報じたところによりますと、UNRWAのトーマス・ホワイト新代表は記者会見で、「ガザ地区のパレスチナ難民について調査したところ、特に子供たちの間で、精神的悪影響が急激に増えている」と述べました。
ホワイト代表は、「ガザ地区では今年0.3パーセントの経済成長が見込まれていたが、イスラエルによる最近の戦争により問題に直面している」としました。
9090人のパレスチナの子供たちが、長期間にわたって、行動障害や戦争に起因するトラウマを抱えており、精神的ケア・支援を必要としています。
UNRWAはまた、パレスチナ難民家庭の住宅およそ8300戸が、一部に損害を受けたり完全破壊されたことを記録に加えています。
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