イスラエル、パレスチナ人のみに死刑判決を宣告か
May 24, 2016 00:40 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの首相と戦争大臣の承認により、シオニスト政権の裁判所は、今後、パレスチナ人のみを対象に死刑判決を出せるようになります。
シオニスト新聞ハーレツが、シオニスト政権の右派政党リクードの情報筋から伝えたところによりますと、、ネタニヤフ首相率いるリクードと極右政党「イスラエル我が家」とのやり取りの中で、ネタニヤフ首相とリーベルマン戦争大臣は、ユダヤ人に対する死刑の廃止に合意しました。
この情報筋はまた、これにより、軍事法廷以外のイスラエルの裁判所も、ユダヤ人に死刑判決を下すことができず、以前と同じように、死刑はパレスチナ人のみに適用されることになるとしています。
ネタニヤフ首相は、「イスラエル我が家」が連立内閣に参入し、リーベルマン戦争大臣が指名された後の内閣定例会合で、「連立内閣は、一部の問題に直面する中、機会を活用する形で、イスラエルを助ける」と語りました。
ネタニヤフ首相は、ヤアロン前戦争大臣との対立が激化した後、ヤアロン氏を辞職させ、リーベルマン氏を新たに戦争大臣に指名しました。
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