イスラエルに占領されている聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、パレスチナ人男性1人が殉教しました。
ゴドス通信が24日月曜、報じたところによりますと、この57歳のパレスチナ人男性は、シオニスト政権イスラエル軍が聖地北部カランディアにあるキャンプを攻撃した際に発射した催涙ガス弾によって殉教しました。
この攻撃では同日午後も、少なくとも2人のパレスチナ人青年が負傷しています。
シオニスト政権軍やイスラエル入植地の住民は、連日のように様々な口実をつけて、抑圧されているパレスチナ人を逮捕、もしくは殉教・負傷させています。
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