パレスチナが米と安保理に要請、「イスラエルの犯罪停止を」
2月 06, 2022 17:10 Asia/Tokyo
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パレスチナに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪
パレスチナ外務省が米政府と国連安保理に対し、パレスチナに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪を止めさせるべく、措置を講じるよう求めました。
パレスチナの外務・移民省は政治声明を発表し、「占領政権としてのイスラエルは、和平に向けた国際的要求を知らされるべきだ」と表明しています。
同省はまたこの声明において、「シオニスト入植者及び、彼らのテロ要員は、あらゆる法律や処罰から逃れている。それは、占領政権内閣が政治・法的レベルで自分たちを支援してくれることを熟知しているからだ」としました。
さらに、「イスラエル政府がパレスチナ問題を無視し、パレスチナ人に対する犯罪を増やしていることは、イスラエル側が和平確立への意欲がないことを示している」とし、米と国連安保理に対し自らの法的責務の履行・遵守および、パレスチナ国民の苦痛が続いていることについて倫理上の問題への配慮を求めています。
最近では特に、パレスチナ・ガザ地区住民をはじめとしたパレスチナ国民に対するイスラエル側の犯罪が増大しています。
これと並行して、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルなどの国際法的機関もイスラエルの犯罪に関する複数の報告を発表し、イスラエルに圧力をかけています。
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