ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人負傷者1名が殉教
3月 02, 2022 14:08 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により負傷していたパレスチナ人若者が殉教しました。
パレスチナのアルヤウム通信によりますと、ヨルダン川西岸のジェニン市内で1日火曜朝、パレスチナ人の若者2人がシオニスト軍の銃撃により殉教しています。
また同日、ヨルダン川西岸ベツレヘムでもう1人のパレスチナ人青年がシオニスト政権軍の銃撃を受け、病院に搬送されましたが、重傷が原因で2日水曜、殉教しました。
パレスチナの各抵抗グループは、シオニスト政権の犯罪に反応し、「これらの殉教者の流血は、シオニストとの戦いの続行というパレスチナ人の決意をさらに固めさせることになるだろう」としています。
シオニストは、自らの拡張主義的な目的達成のために、毎日パレスチナ人の居住区を襲撃し、パレスチナ人を殉教・負傷させ、または拘束し、刑務所に移送しています。
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