サウジ軍がイエメンを再攻撃、数十名を殺害
3月 03, 2022 19:10 Asia/Tokyo
-
サウジ軍がイエメンを再攻撃
サウジアラビア軍が再度、イエメン空爆・砲撃し、これによりイエメンの政府軍および義勇軍数十名が死亡しました。
世界の世論がウクライナ危機に注目している間、サウジ・アラブ連合軍がイエメンへの攻撃を激化しています。
イエメン軍は3日木曜、声明を出し、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機がイエメンのハッジャ州を爆撃し、これにより、イエメン軍数十名が死亡したことを明らかにしました。
イエメンのアルマシーラテレビが報じたところにようと、アラブ連合軍はまた、イエメン北部サアダ州の国境地帯の郡を攻撃し、これによりイエメンの民間人数名が負傷しました。
イエメンは7年間前以上から、サウジアラビアとその同盟国の軍による、人道法の基本原則の多くに対する重大な違反行為に遭遇しています。
サウジアラビアとアラブ首長国連邦によるイエメン侵略は2015年3月から開始され、これまでに数十万人を超えるイエメン人が死傷、また数百万人が難民となっています。
サウジアラビアによる一連の攻撃により、多くのインフラ施設が破壊され、イエメンは食料や医薬品の深刻な不足に直面しています。
タグ

