パレスチナ抵抗運動、「イスラエル首脳陣は自らの犯罪の責任とるべき」
3月 08, 2022 15:02 Asia/Tokyo
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シオニスト軍
パレスチナの抵抗運動ファタハが国際社会に対し、シオニスト政権イスラエルの首脳陣らを国際裁判所での裁きにかけるよう求めました。
国際世論の注目がウクライナ危機に集中している中、イスラエルは日々、様々な口実により抑圧されたパレスチナ国民を攻撃し、彼らを殉教・負傷させ、あるいは身柄を拘束しています。
ファタハの Muhammad Rabi'報道官は、聖地ベイトモガッダス・エルサレムにおいて8日火曜、「イスラエル首脳陣は、パレスチナ人に対する自らの敵対行為を激増させている」と語りました。
また、「占領者らは、パレスチナ民間人の殺戮を目的とした組織的政策、および戦場での殺戮に関して長期にわたる、しかも恒常的な経歴を有している」と述べています。
そして、「シオニスト軍に殺害・死刑をさせる政策は、最もむごい形でのテロである」とし、「国際社会がイスラエル政権に対して抑止的な措置を講じず、また沈黙を決め込んでいることは、パレスチナ人に対するイスラエル政権の犯罪を奨励するに等しい」と強調ししました。
これ以前にも、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは、「パレスチナ国民に対するイスラエル軍の恒常的な犯罪は、どれほど時間が経過しても決して忘れ去られることはない」と強調し、「強奪も行う、イスラエルという占領者は必ずやパレスチナ領土から駆逐され、また自らの犯罪の代償を払うこととなる」と表明しています。
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