イスラエル軍が、ヨルダン川西岸でパレスチナ人数十名を拘束
3月 10, 2022 17:17 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が自らの敵対行為を続ける中、今回、パレスチナ・ヨルダン川西岸で数十名の同国市民の身柄を拘束しました。
現在、イスラエルの各刑務所には4700人のパレスチナ人捕虜が収監されており、うち250人が子供、47人が女性であるとされています。
パレスチナ・アルヤウム通信によりますと、イスラエル軍がヨルダン川西岸に対し大規模な攻撃を行い、パレスチナ人住民らと激しく衝突した中で、パレスチナ人34人が逮捕されました。
また、9日水曜夜にも、ヨルダン川西岸・ナブロス市北部の村で実施されたパレスチナ人殉教者1名の葬儀で、イスラエル軍とパレスチナ人住民の間で衝突が発生しました。
イスラエル軍はこの攻撃で実弾や催涙ガスを使用し、一方のパレスチナ人も、投石などにより対抗しました。
殉教したパレスチナ人男性(33歳)はこの村の出身で、数日前に、シオニストの銃撃により重傷を負っていましたが、このときの負傷が原因で9日水曜朝、殉教しています。
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