イスラエル軍の攻撃でパレスチナ人青年が殉教
4月 02, 2022 11:45 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
1人のパレスチナ人青年が、シオニスト政権イスラエル軍によるパレスチナ・ヨルダン川西岸アルハリールへの攻撃で殉教しました。
パレスチナ・アルヨウム通信によりますと、医療筋は1日金曜正午、イスラエル軍の銃撃を受けて負傷していた29歳のパレスチナ人青年が殉教したことを明らかにしました。
この報道では、青年は侵略者たるシオニスト政権軍によるアルハリール地区内の路上における攻撃で、頭部と胸部に銃弾を受けていました。
パレスチナ赤新月社は、同日にシオニスト政権軍がヨルダン川西岸の村々に対して行った攻撃により、さらに133人のパレスチナ人が負傷したと伝えています。
今回の殉教・負傷の報を受けて、パレスチナ・イスラム聖戦運動はシオニスト政権に対し、パレスチナ国民に対する同政権の継続的犯罪は、報復なしに済まされることはないと警告しました。
シオニスト政権軍は先月31日にも、ヨルダン川西岸ジェニンにある難民キャンプを攻撃して、3人のパレスチナ人青年を殉教させています。
シオニスト政権イスラエル軍は、連日のようにパレスチナの人々を襲撃し、彼らを殉教・負傷させ、あるいは拘束しています。パレスチナ人側もこのような犯罪に対する報復として、反シオニスト作戦を行っています。
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