イスラエル軍が聖地を攻撃、パレスチナ人19人が負傷
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シオニスト政権イスラエル軍が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを攻撃し、これによりパレスチナ人19人が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 04, 2022 10:28 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエル軍が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを攻撃し、これによりパレスチナ人19人が負傷しました。

パレスチナの報道各社が4日月曜未明、報じたところによりますと、イスラエル占領軍が聖地のアクサーモスクで行われていたイスラム教徒の断食月・ラマザーンの式典を攻撃し、断食中のイスラム教徒らと衝突しました。

複数の報道によりますと、秘密警察や騎馬隊、さらにはイスラエル軍が完全武装で無防備のパレスチナ人らを襲撃し、ラマザーン式典のかく乱を試みました。

さらに、占領軍によるこの侵略に抵抗しようとしたパレスチナ人青年らが多数、逮捕・拘束されたと言われています。


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