シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ヨルダン川西岸の各地で行った銃撃により、11人のパレスチナ人が負傷しました。
シオニスト政権軍は、自身の拡張主義的な目的達成のため、連日のようにパレスチナ各地を攻撃して、パレスチナの人々を殉教・負傷させる、あるいは刑務所に収監しています。
イルナー通信によりますと、パレスチナ保健省は10日日曜の声明で、ヨルダン川西岸のトゥルカルム、ジェニン、エリコ、アルアグワールといった各地で行われたイスラエル軍の銃撃により、11人のパレスチナ人が負傷したことを発表しました。
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